児童発達支援と放課後等デイサービス

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放課後等デイサービス

Worried About お子さまの発達に関するお悩み

  • 同じ年齢の子供に比べてできることが少ない
  • 集中していると、話が聞こえない
  • 食事や座っている場面でじっとしていられない
  • 物音や洋服などの肌に触れることが過敏だったり敏感だったりする
  • 他者とうまくコミュニケーションが取りにくい
  • 自分に自身がもてない

子どもたちの特性は千差万別です。
私たちは保護者の皆さまと共に、一人ひとりの特性を丁寧に理解しながら、その子らしさを尊重し支えていきます。
お子さまの自信、生きやすさ、そしてその先にある幸せにつながるよう、私たちは本気で寄与していきます。

Contents 具体的な内容

  • specific 01

    承認欲求の不足を補う

    日本人は「褒めること」があまり得意ではないと言われます。
    幼少期に親から褒められた記憶が少ない――そんな保護者さまも多いのではないでしょうか。

    BEAR KIDSでは、施設内で使用できる「ベアマネー」を活用し、
    お手伝いや頑張ったことに対して、保護者さまからお子さまをたくさん褒める機会を、意図的に多く設けています。

    保護者さまには「褒め下手」から「褒め上手」へと変わっていただきたい。
    お子さまは褒められることでやる気が引き出され、自信を持ち、そして「褒められることの喜び」をたくさん経験していきます。

    思い出してください。子どもの頃、一番認めてほしかったのは――親ではなかったでしょうか?
    どうかお子さまを、たくさんたくさん褒めてあげてください。

  • specific 02

    お金に触れる

    難しい数学の方程式や、高校で習う難解な漢字は、社会に出てから使う機会は限られています。
    しかし、お金に関しては、社会人になってから「触れない日」はありません。
    それにもかかわらず、義務教育ではお金について学ぶ機会がほとんどないのが現実です。

    だからこそ、私たちは「ベアマネー」を通して、子どもたちに伝えたいのです。
    お金は、感謝されたり褒められたりする中で、【ありがとう】【よくやったね】という気持ちと一緒に受け取るものなのだと。

    お金の大切さ――それは、大人でもつい忘れてしまうもの。
    だからこそ今から、一生使うことになる「お金」と正しく向き合い、上手に使う力を身につける練習が必要です。

  • specific 03

    個別と集団療育

    お子さま一人ひとりの特性は、まさに千差万別です。
    私たちはLITALICO教材を活用し、その子に最適な療育プログラムをオーダーメイドで提供します。

    また、集団活動では「ブレストミーティング(ブレインストーミング)」を取り入れています。
    自分の話を聞いてもらうこと、そして他人の話をしっかり聞くこと。
    そうした経験を通して、人と人とのコミュニケーション力を自然に身につけていってもらいます。

  • specific 04

    保護者さまとのミーティング

    参加は自由ですが、私たちは保護者さまとしっかり対話できる場を意図的に設けています。
    なかなか周囲に悩みを打ち明けられない保護者さまも、きっと多くいらっしゃることでしょう。

    ですが、BEAR KIDSに通われている保護者さま同士、そして私たちスタッフとなら、
    悩みを共有し、理解し合える“仲間”になれると信じています。

    どうか、一人で、あるいはご家族だけで抱え込まずにいてください。
    同じように悩んでいる人がいることを知り、ご自身の心が少しでも軽くなるきっかけになれれば幸いです。

    お子さまの特性との向き合い方、接し方―― その悩みに、一緒に寄り添い、解決のヒントを探していきましょう。

  • specific 05

    応用行動分析(ABA)

    なぜお子さまがその行動をとったのか―― その背景には、保護者さまの行動が影響していることもあります。

    たとえば、スーパーで駄々をこねる子どもがいたとします。
    時間がなく、困ったお母さんがその場を収めるためにお菓子を買い与えると、子どもは「駄々をこねれば欲しいものが手に入る」と学習します。
    次回も同じ行動をとれば、同じ結果が得られると思い込むようになるのです。

    これは「応用行動分析(ABA)」の基本的な考え方の一つです。
    お子さまの行動には、必ずそこに至る理由やきっかけがあります。

    私たちはそのひとつひとつを一緒に紐解きながら、よりよい関わり方を見つけていきます。

How To Spend 過ごし方

放課後デイサービス

FAQ よくあるご質問

Q ① 受給者証はいりますか?
A
はい、ご利用には「通所受給者証」が必要です。
まだお持ちでない場合でも、見学・体験・申請のご相談は可能です。取得方法もサポートい たしますので、お気軽にご相談ください。
Q ② 利用料金はいくらですか?
A
世帯所得に応じて月額上限額が決まっています。

  • 非課税世帯:0円
  • 約890万円未満の世帯:月額4,600円
  • 約890万円以上の世帯:月額37,200円

なお、ご家庭の状況によって利用者負担上限額が異なる場合があります。詳しくは、お住まいの区役所へご確認ください。
Q ③ 送迎はしてくれますか?
A
はい、送迎を行っています。
学校・ご自宅への送迎に対応しております。(対象エリアあり) 送迎ルートや曜日によって対応が異なりますので、詳しくは見学時にご案内いたします。
Q ④ 利用時間は何時ですか?
A
放課後等デイサービス
平日:学校終了後~17:00
土曜日・長期休暇:店舗スケジュールに応じて実施

詳しい時間は店舗ごとにご案内いたします。
Q ⑤ いつから利用できますか?
A
受給者証の取得後、ご契約が完了すれば利用開始できます。
空き状況によって開始日は異なりますので、まずは見学・体験にお越しください。
Q ⑥ 個別療育はしてくれますか?何時間くらいですか?
A
はい、お子さまの課題や目標に合わせて個別支援を行っています。
個別だけではなく、小集団活動も組み合わせることで、身につけた力を実生活で活かせるよ う支援しています。
Q ⑦ 1日体験はできますか?
A
見学時に体験利用が可能です。
保護者様と一緒にご来所いただいた見学時に、30~45分程度の体験をご案内しておりま す。 実際の療育の様子や事業所の雰囲気、お子さまとの相性をご確認いただけます。
Q ⑧ 他の事業所と併用できますか?
A
はい、併用できます。
現在利用されている事業所と曜日を分けて利用される方も多くいらっしゃいます。 お子さまに合った利用方法をご提案いたします。
Q ⑨ どんな子どもが利用していますか?
A
発達が気になる、さまざまなお子さまが利用されています。
ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD、学習面やコミュニケーションに課題のあるお子さま など、一人ひとりに合わせた支援を行っています。
Q ⑩ 受給者証と療育手帳は違うものですか?
A
はい、別の制度です。
  • 受給者証:児童発達支援や放課後等デイサービスを利用するために必要な証明書
  • 療育手帳:知的障がいがある方に交付される手帳

放課後等デイサービスや児童発達支援は、療育手帳がなくても受給者証があれば利用できる 場合が多くあります。まずはお気軽にご相談ください。