児童発達支援と放課後等デイサービス

プログラミング療育

Concept コンセプト

まだ小さいお子さまが、そう遠くはない将来に社会に出たあと、長い人生を幸せに歩んでいけるように―― 私たちは、自己肯定感・問題解決能力・コミュニケーション能力の向上に取り組んでいます。

その中でも特に大切にしているのが、「コミュニケーション能力」の育成です。
人と関わる力は、どんな時代や環境でも必要とされるものであり、自己肯定感や問題解決力とも深く結びついています。

相手の話をきちんと聞くこと。自分の気持ちを伝えること。誰かと協力して何かを成し遂げること。 そうした体験を積み重ねながら、子どもたちは他者との関わり方を学び、人との信頼関係を築く力を育んでいきます。

私たちは、遊びや日々の対話を通して、自然とコミュニケーション力が育まれる環境づくりを大切にしています。
それが、将来社会に出たときに必要となる「人とつながる力」の確かな土台になると信じています。

Contents 具体的な内容

集団療育で行う「ブレストミーティング」では、主に二つのことを大切にしています。

それは、自分の考えを、みんなの目を見てしっかりと話し発表すること相手の話を、目を見てきちんと聞くこと
お互いの意見を否定せず、自分の話にも耳を傾けてもらう――その安心感の中で、子どもたちは「話す力」「聞く力」、そして「認め合う力」を育んでいきます。

さらに、ミーティングの中で出た意見やアイデアを、実際の活動の中で実行していくことで、「話し合いが現実につながる」という経験を積み、主体性や協調性も育っていきます。

  • specific 01

    伝える力

    自分が「言いたいこと」や「伝えたいこと」を頭で整理し、言葉にして相手に伝える―― そのプロセスを通して、相手の反応やリアクションを受け取る経験は、コミュニケーションにおいて非常に大切です。

    子どもたちは、こうした体験を重ねることで、やりとりの中での気づきや学びを深めていきます。
    また、自分の意見や提案を「どう伝えれば相手に理解してもらえるか」「どうPRすれば納得してもらえるか」―― そうした視点も育てていきます。

    コミュニケーションは一方通行ではなく、相手との関係の中で磨かれていくもの。
    その力を、実践の中で自然に育んでいきます。

  • specific 02

    聞く力

    自分の話す番が終わったら、次はお友達の話を聞く番です。
    相手の目を見て、何を話しているのかをしっかり聞き取る力を育てていきます。

    ただ聞くだけでなく、うなずいたり、相づちを打ったり、質問を返したり―― 相手の話に反応しながら、理解しようとする姿勢が、豊かなコミュニケーション力を育みます。

    人の話を「きちんと聞く」「理解する」ことは、人との関係づくりの第一歩です。
    その力を、日々の活動の中で自然と身につけてもらいます。

  • specific 03

    実行力

    みんなで話し合った内容の中から、一つを実際に行動に移していきます。
    まずは簡単なことからスタートし、徐々にレベルを上げていくことで、無理なく取り組めるようにしています。
    「みんなで話し合って決めたことを、みんなで実行する」―― そのプロセスの中で、目標を共有する楽しさや、やり遂げたときの達成感をしっかりと感じてもらいます。

    こうした経験が、自信や協力する力、そして“仲間とともに取り組む喜び”を育んでくれます。

    BEAR KIDSでは、義務教育で学ぶような知識の詰め込みではなく、
    実際の生活や社会の中で役に立つ“生きる力”を育てることに力を入れています。

    学校や集団生活でのコミュニケーションはもちろん、
    将来大人になったときのことも見据え、社会に出たあとに本当に役立つ力を身につけていきます。

    子どもたちの未来が、少しでも明るく、幸せなものになるように―― 私たちはその土台となる「知恵」を育むお手伝いをしています。

BEAR KIDSでは義務教育で習うような、知識ではなく 学校など集団でのコミュニケーションはもちろん、大人になったときを見据えて 少しでも役に立つ力を身につけて、社会に出た後の未来が明るく幸せであるようになる知恵を養ってもらう貢献をいたします。